禾苗(フゥミャオ)NET活動開始!!

2003,3!新たな取り組みとして立ち上げた「禾苗(フゥミャオ)NET」が順調に活動中~北京での”刺繍鑑賞会”も第3回を無事に終え、参加して下さった皆さんとお力を貸して下さっているボランティアーズの皆様に心からの感謝と共に、この場を借りて活動報告をさせて頂きまーす。(第4回目はSARS対応という事で延期になりました。残念・・・)

 

 回数 日付 参加者数 テーマ
 第1回目  2003,3,4    6名   苗(ミャオ)とは?
 第2回目  2003,3,18  12名  鎖繍
 第3回目  2003,4,1    6名  破線繍

 

集まって下さった皆さん、感謝感激です。苗(ミャオ)の素晴らしさ、偉大さ、少しは伝わったでしょうか??苗刺繍が初めてだった方も、よーくご存知、ベテランの方もワイワイガヤガヤ♪楽しかったですねー特にスッペッシャゲスト!張宏花老師が講師として特別参加してくれた2・3回目の充実ぶりはやってる私も大満足!!それに皆さんの真剣さには脱帽でしたっ!
時の経つのも忘れ熱中していた事です。目は疲れるし・・・肩は凝るし・・・裏打ちを施した硬いかた~ぃ布地に細~い針はボキボキ折れるし・・・う~ん。されど・・・?それ故ハマってしまうミャオ刺繍!!
今後も月2回のペースで開催予定!!北京の皆さん、日本の皆さん!?
どうぞお出で掛け下さい待ってますよ~ん♪

※5回目の開催予定を、5月13日と各誌に前もってお伝えしていましたが、SARS対応という事で延期とさせて頂きました。今後の開催日程は、SARSの状況を見てという事にさせて頂きます事、ご了承下さいませ。そして皆さんくれぐれもお大事に・・・又元気にお会いしましょうっ!!

 

 

 機織りから刺繍までなんでも来いっ!の張老師!!この先生がとっても良いキャラなんです♪(通称:  おそ松)

 

 

 

 

 

 

 皆真剣です!!

 

 

 

 

 

 

第2回は、刺繍に縁取りを施す
鎖繍の巻~

布地に張りを持たせる為、糊付けされた裏打ち布が有るから繊細な針が折れる折れるっ・・・

 

 

 

 

  分かりにくいのですが・・・マッチ棒と比べたミャオの刺繍針。そのお隣は私が持ってた1番短くて細い針なのですが・・・さらに一回り細くて短いのにはビックリ

 

 

 

  3回目のこの日は、型紙となる切り絵を縫いこんでゆく破線繍

 

 

 

  これまた分かりにくいのですが、この葉の中央部に有る、透明な物体・・・これは乾燥させた木の実を煮溶かしたものを糊状にしたもの。葉っぱにくるみその中に割ほぐして細く細くした極細絹糸を貫通させ、糸の”より”を取り、出来上がった刺繍に”張り”と”艶”を持たせるという隠れ技!!